第四十八话:巴士千钧一发【バス危機一髪】

兄が大きめのバス停を選んだおかげで、どうにかギリギリ間に合いました。これ以降のバス停は降車専用になり、もうこれ以上は乗れない状態だったのです。

それにしても、扉が閉まる前に走り出した時には「(これテレビで見たことあるぞ!!インドの列車状態だ!!中国でもやるのか、これ?!)」と思いましたね。でも荷物も重かったので扉が開きっぱなしではとても耐えられなかった…。今回の旅のNo.1ヒヤリハットです。

朝早かったので、大きな公園では大勢で太極拳をやっている所も見れました。中国の公園で太極拳をする!のも野望のひとつなんですが、それはまた今後の夢に取っておくことにします。

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