第三十八话:笑一笑!【笑って、笑って!】

没办法…(méi bàn fǎ)「仕方がない 」

実際のところ、駅員さんと何と話していたのかわからないんですが「もう少々お待ち下さい、仕方がないんですよ、あなたの用事が間に合うかどうかもわかりません」というニュアンスだったんじゃないかなと。

初めは不安と怒りの感情が渦巻いていたのですが、この駅員さんが良い人で!だんだん乗客の皆さんも何故か安心してきたのか、もう何言っても笑っちゃう状態にまで発展して、場が和やかになっちゃったんです!観察していた我々は、ただただ感心してしまいました…。

なかなか我々日本人だと、こういった事態の時に笑い飛ばすまで行き着くことは、なかなか無いでしょう。(地域性によるかな?)いいもの見させてもらったなーと思いました。1時間半遅れのハプニングでしたが、とてもいい思い出になりました。

次回は!ようやく曲阜に到着!!

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