第二十四话:小吃饭店的姐姐(二)【小料理屋のお姉さん②】


【日本語訳】

兄「私たちは日本人です。中国語を学びに来ました。」
妹「私は妹、彼は兄」
兄「この近くの学校で…」

お姉さん「兄妹?!」「韓国人か日本人かな、とは思ってたけど…まさか兄妹だったとは思わなかったわ!」「それは教科書?」

妹「そう」

お姉さん「見せてくれる?」

お姉さん「いいなぁ…私も外国語を学んでみたい…」「お店には様々な国のお客さんが来店するんだけど、彼らが何を話してるのかなぁ…って思うことがあるわ」「あなたたちは、いつまで滞在するの?」

兄「3週間だよ」

お姉さん「いつでもいらっしゃい!」「また貴方たちの話を聞かせてね」

コックさん「お~い!手伝ってくれ!」
お姉さん「はいはい!」

兄妹「またね~」
お姉さん「またね~!」
コックさん「手伝ってくれ~!」

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なんてことない話なんですが前半・後半合わせて5ページも使ってしまいました。しっかし、店員さんがこうやって気軽に話しかけてくれるところが中国の良いところだと思います。(あまり話せないと少しプレッシャーかもしれませんが)

教科書を手に取って興味深そうに目を通して、いいわね~、私も勉強してみたいわ~、と言ってくれたことがとても嬉しかったです。

ちなみに、漫画の中で少し書いてある韓国語。えーと…確か「あはは」「それでさー」だったかな…?もう忘れました(笑)もちろん私はハングル語は読めません。ハングル語読める人は暗号解読者みたいでカッコイイですよね。憧れますが、私はとても勉強する気になれません…。

前回から更新が遅れてしまいました。やはり仕事があると、なかなか時間が取れないです。休日に描きますので、今後は週1、2のペースになってしまいそうです。




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