中国旅行的指南〜关于钱〜【中国旅行の手引き〜お金について〜】

中国での決済について、ご質問を受けたので追記のような形で描いてみました。スマホ決済が発達した背景には色々と理由があってのことなのですが、この「お札がボロボロで使い物にならない!」という問題もひとつの理由です。一見しょうもないことのようですが、このことを気に留めながら生活しないと、いざ!というとき痛い目を見るのです。

1元硬貨が便利!

空港で大きな金額を両替すると100元札を多く受け取ることになります。しかし、この100元札は自動販売機では使用できない事がほとんどでした。自動販売機は、主に電車や観光地の入場券くらいなので使う機会は少ないのですが、ついついお店なんかでもちょうどピッタリか近い額で払いたくなってしまうのが人間の性。10元・20元札は使い勝手がいいのです。ご飯代とかもそれくらいだし。そうすると、半端な1元札が余ってしまい、3元の乗車券とかを買うのに使いたい…そんな時においおいお札が自販機に入んねぇよぉ!…という事態に!急がないと、高速鉄道に間に合わないよ!なんて時は特に焦りますね。

お釣りで1元硬貨が手に入ったら「やったー!」と思い大事に使いましょう。硬貨は自販機向きです。ちなみに、観光地にあったジュースの自動販売機で、6~8元のジュース買うのに20元札を使用したところ、見事にお釣りが全部1元硬貨で出てきて、飛び跳ねるほど喜びました。(バカな兄妹…。)しかし、バス代・電車代であっという間に消えていきました。

角(ジャオ)は「いらない。」「オレもいらねーw」要らないもの押し付け合いでした。(笑)

レンタサイクルしたかったなぁ。あれはスマホ決済専用ですよね?うーん、夢のスマホ決済。




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