第十七话:早饭是自助餐【朝食はバイキング】

毎朝7時に最上階の食堂へ行って、朝食をいただきました!点心、スープ、チャーハン、お粥、野菜炒めなどなど…パンやケーキも、たくさん種類がありました!ほとんど美味しいのですが、たまに日替わりのメニューの中に、一体何の食材で出来ているのかよくわからない『見慣れないオカズ』があったりします。

500年前にタイムスリップしたような味の…何かの料理…!今回の滞在の中で最も「身体がビックリした料理」ランキング2位は、この料理。(2位なんかい。)木苺のようなソースと、高野豆腐をボロボロにしたような舌ざわり。一見美味しそうなのに、何がどうして身体が受け付けないのかわからんのです。ただ、なんとなくすごーく歴史のある家庭料理のような気がしました。

料理の絵は記憶を頼りに描いたのであまりアテになりませんが、右から説明しますと、紫色の料理は紫キャベツのサラダ。中華ドレッシングがこれでもかというほど絡めてあります。からいです。黄色のツブツブとピーマンの炒め物。黄色のツブツブが、何だかよくわからないまま食べていました。ペラペラに薄っぺらいのです。これもからい。チャーハンはおなじみの味わいで美味しかったです。左の緑色の料理は最もテキトーに描いたので全く似てません。瓜の炒め物が美味しかったので、そのつもり。瓜を炒める?!驚きましたが、これは比較的優しい味わいで、美味しかったです。

点心はいつも3種類。肉まん点心、アンコが入っている甘い点心、具なし点心(ちょい塩が効いている)。どれも美味しかったですね~。ピンポン玉くらいのミニサイズで可愛い!絵で描いてあるよりもモリモリ積んでありました。(私の画力ではこれ以上積めなかった。)




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