第十二话:餃子といえば喜家德

喜家徳がとっさに目が入ってしまったからか、吸い寄せられるように入店してペロッと2人で2皿食べてしまった兄と私…。軽食のつもりが意外とがっつり食べてしまった事件はこの後しばしば発生し、日本にいた時の違ってお腹が減らない問題からのズボンぱつぱつ問題へと進展していきます

フリーダムなお店が多い中、喜家徳は日本のチェーン店並の体育会系レストランです。教育が厳しいのかな~。など余計な心配をしていましたが、店のわきでもみくちゃしてる男子がいたり、お姉さんは靴を滑らせてシャッシャーやってくるしで、やっぱりここも一部フリーダムだった…と安心しました。

店内は明るい照明で、備え付けのテレビには会社の教育体制が延々と流れています…。字幕付きなので私は勉強になりますが。3回も行くと、もういいよって思います。(3回も行ったんかい)サッカー中継とか流せばいいのにね。マジメなお店だなーと思いました。

メインはエビ水餃子です。プリプリで美味しい!今までは断然、焼き餃子派だったのですが水餃子も美味しいな~と感じました。サイドメニューは1,2種しか食べなかったので、もっと色んな料理も食べればよかったな~。また中国に行ったときに食べに行こうと思います。

※中国北部の企業なので、中国南部は、まだあまり店舗展開していないようです。




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