第十一话:附近的超市【近所のスーパー】

★中国のスーパー事情★
最近はネット注文が多くなった影響で、スーパーの客入りが少ないようです。私たちが足を運んだ時も、日用品売り場などはどこもガラガラでした。ただ、果物や新鮮な食べ物の売り場だけは活気がありますね。日本でもアマゾンが野菜の販売を始めましたが、野菜や果物は自分の目で選んで買いたいと思う点は一緒のようです。

イオン、マイカル、カルフールの3大スーパーをひたすら通いました。お食事処も、学校の先生いわくだいぶ減ったと言っていましたが、街のどこを歩いてもレストランやファーストフード店が立ち並んでいますし、この3大スーパーの最上階にもフードコートがあり、たくさんのお客さんで賑わっていました。

値段はどうなの?と気になるところですが、飲み物やお菓子は日本と同じくらいの値段か、物によっては高いくらいのものもあります。果物や肉、野菜は少し安いのかも?フードコートなどのメニューのご飯は安いです!日本円で200~300円程度でお腹いっぱい食べられます。高くても600円くらい。この値段なら、頻繁に外食してもお財布にやさしいですね。

★中国の清涼飲料水★
お茶を飲んでそうなイメージの強い中国ですが、炭酸飲料水も大好きのようです。コーラとスプライトが台頭しています。ホテルにも常備してありました。日本ではあまり見られない光景ですね…。ペットボトルや缶などのお茶は、甘いものが多いです。苦手な方は、ボトルに書いてある原材料や「加糖」の表示を見逃さないようにしましょう。代表的な清涼飲料水(甘いお茶)をご紹介します。

王老吉・・・広州地方産。甘い麦茶っぽい。


加多宝・・・
河南省地方産。甘い麦茶っぽい。王老吉とほぼ同じ。

同仁堂・・・北京産。(マカ的な漢方薬に近いらしい?)気になったけど飲まなかった。

原材料を見ると、漢方っぽい薬草を使用してるようなので何となく美味しくて身体に良いような気がします。(気がするだけ)私は美味しいと思いますよ!冷やして飲みたいところですがホテルには冷蔵庫が無く、常温で販売しているところがほとんどなのでぬるくて甘いのが残念。

中国に行ったときには是非ぜひ飲んでみて下さい。始めは「あ~、なるほどね…」くらいのテンションなのですが、不思議と後から恋しくなってきます。

(これだけ甘いお茶推してますが、実際一番飲んだのは100%オレンジジュースでした…。ツブツブがたくさん入ってるのが美味しかった…)




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