第六话:坐机场巴士到哪里去?【空港バスに乗って何処へ?】

これが中国のいいところ!

じゃんじゃんおかまいなしに話しかけてくるし、バスでもおしゃべりの声がデケぇこと!
挨拶代わりのクラクション。つまり車も、おしゃべり。

常に人がいる暑苦しさが「あたたかい」「人情味がある」と錯覚(?!)させるのか、日本にいると
「誰も話しかけてくれない…」「なんか冷たい…」「息苦しい…」とさえ感じてしまいます。日本はマナー遵守の国だという証拠なんですけどね。あのうるせえバスを思い出すと、日本人なのにホームシックのような…あの環境に浸りたい…と郷愁に駆られます。

中国はシレッと横入りが多いので、やはり交通事故も多いようです。滞在中にも1、2件見かけました。バイクも非常に多いですし、危険要素が多いので「クラクションを鳴らして知らせるべき」と教えられているのではないでしょうか。日本では、「クラクションはやたら滅多に鳴らすべきではない」「むやみに車線変更するべきではない」と教えられていますね。人口の多さ、交通量の多さによる文化の違いが大きく出て面白いですね。

日本でも、車内で大声のお喋りが寛容になればいいのに。人の会話聞くのも面白いのにな。

エアポートバスは20元でした。

これまでにも中国各地(北京、大連など)を旅してきた兄は「青島、すげ~な、綺麗すぎる。これが中国?こんなに変わったの?元からこう?すごい。ゴミがない。信じられない」と、しきりに驚いていました。バスから見た景色は、とても良く整っている印象でした。次回はいよいよホテルのある市内に着きます。




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