第十四话 我做荞麦面!②(私が蕎麦を作る!②)

1回目の蕎麦は、例のこだわりのタレが中国寄りの味になってしまい、落ち着かない味に。中国の醤油(義母が愛用しているもの)の味は日本と違い、油が多くて、冷やし中華のタレみたいな味が強いのです。さらにワサビがたっぷり付くと、もう何がなんだか。

日本料理の動画を見て研究した夫。研究の成果、日本の蕎麦にするには〝木鱼花〟(かつおぶし)が必須であることが判明!!わざわざタオバオで買ってましたが。もう、最初から麺つゆ買ったらよかったやん…それで解決だったじゃん…

その後しばらく蕎麦ブームが続き、「ボクは蕎麦屋になる!」とまで豪語していましたが、最近冷蔵庫の中にはうどんが常備されています…。蕎麦への情熱は…どこへ…??( ̄▽ ̄;)